2037年09月19日 (土) | Edit |
ポケモンについて書くブログ開設しました。

「努力値とか個体値とかはわかるけど実際どういう技構成にすればいいのかわからんお^ω^」っていう人を対象に書いてくつもりです。
単純にポケモンの情報データが必要な場合は対戦考察wikiとかを見るほうがいいと思います。
ここではポケモン一匹につき一つの構成のみを考えて書いてくつもりです。環境は3350シングルを想定しています。
「こいつはこの型のが強い」とかの議論は不毛なんでご遠慮願います。ただ場合によっては同じポケモンを別の型で再考察することはあるかもしれません。

あと基本的に実況のことは書きません。
それとブラウザはIE、Sleipnirじゃないとデザインが崩れることがあるそうです。
Lunascapeを使用している方はTridentで、Fire foxならIETabで見るといい感じみたいです。

そんな感じです。
私見が多いのでどの記事も参考程度にどうぞ。
2009年10月31日 (土) | Edit |
グランブル 
HP攻撃防御特攻特防速さ
9012075606045

タイプ:ノーマル
特性:いかく/はやあし
タマゴ:陸上/妖精(5355歩)


よくリングマと比較されるが、あっちとは火力面で劣るも器用さでは勝る。
地味に卵グループは妖精だったりするので技バリエーションが豊富。電磁波やリフレクターなどサポーターにも向く。
素の耐久はあまり高くないが威嚇がある。それでも居座れるほどの耐久にはならないのでバランスよく扱いたい。

【物理受け型】
特性:いかく
性格:わんぱく(H252、B252、A6)
持ち物:ラムのみ
技:恩返し、地震、電磁波、リフレクター

→比較的先発が安定しやすい。極端に苦手な相手が存在せず、磁波撒きサポートを遂行させやすい。
 格闘ポケモンはさすがに分が悪いので、控えに安定した格闘受けを別に待機させておきたい。
 攻撃に振らなくてもある程度の火力を期待できるのが利点。相手に合わせて調整するのも良い。
<代案>
持ち物:ヨプのみ、食べ残し、カゴのみなど(耐久力を重視するなら)
技:恩返し→捨て身タックル、のしかかり(前者は役割的に反動がネック、後者は麻痺狙い)
  地震→インファイト、馬鹿力(役割的にデメリットが大きい)
  噛み砕く(霊を意識するなら。役割的にはそこまで噛みあわない)
  ビルドアップ、眠る(居座らせる場合の選択肢として)
  ほえる、甘える、願い事、挑発、他サブウェポンとか(なんかめんどいから適当に)


何気に小回りが利き動かしやすいポケモンだが、格闘弱点なので物理受けとしてはかゆい所に手が届かない。
相手の格闘を牽制できるポケモンが控えにいるとよい。特殊耐久は高くも低くもないので無理をさせれる相手を見極めたい。
また、サポートが必要なエースを控えていても機能させやすい。「やや物理に強いサポーター」として扱うのがいいだろう。
おわり。
2009年10月31日 (土) | Edit |
キュウコン 
HP攻撃防御特攻特防速さ
73767581100100

タイプ:ほのお
特性:もらいび
タマゴ:陸上(5355歩)


催眠の命中率が下がったため、従来の催眠悪巧み型がやや安定しづらくなった。
HGSSでパワースワップを習得。元々のステータスに合った、小回りの利くサポーター型に立ち返るべきかもしれない。
素早さは半端で過信はできない。が、相手を選べばうまく翻弄もできるだろう。

【サポーター型】
特性:もらいび
性格:おくびょう(H252、S252、C6)
持ち物:こうかくレンズ
技:オーバーヒート、鬼火、怪しい光、パワースワップ

→物理は鬼火で、特殊はオバヒスワップで流せたらいいな型。先手前提なので相手は結構限定される。
 特攻は低いが技の威力が高いので火力は馬鹿にできない。だが弱点を突いても確1でない相手は多く調整も考えられる。
 威嚇返しなどもできれば面白いが、パワースワップはあくまでオマケ。無理に狙いに行かない方が安定はするだろう。
<代案>
持ち物:シュカのみ、木炭、タスキ、イトケのみなど(持ち物はどれも一長一短。タスキはやや勿体ないか)
技:痛み分け(延命可能だが元々が脆いので扱いづらいか)
  催眠術(鬼火と使い分けも悪くない、がスワップの入る余地はなくなってくる)
  ほえる(積み崩し可能だがスワップでも代用可。状態異常技とのシナジーは良い)
  サブウェポン(相手に合わせて。威力はあまり期待できない)


メインの役割はあくまで鈍足に対する鬼火撒き。スワップは原則的にオバヒ後前提なので割と打ちづらい。
積み崩しとしての性能は高い。むしろそういった限定的な状況で打つための技として考えるべきか。
やや火力不足な感が否めないが鋼焼きもそれなりには任せられる。が、火力的に鋼相手でも先に鬼火を打った方がいい場面が多いかもしれない。
おわり。